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カーナビ通信時代が本格的に・・・なるのか?

カーナビに通信機能が始めて付いたのが・・・


2002年のカロッツェリアのエアナビ「AirNavi AVIC-T1」だったのですが・・・


エアナビより以前の1997年に
ホンダからインターナビサービスが、始まっていますが
現在の通信ナビとはちょっと違ったモノなので
ここでは除きます

エアナビ「AirNavi AVIC-T1」の通信料の高さなどから、
あまり普及せずに、通信ナビが一般に普及するのは
まだまだ先か・・・と(私は)思っていたら・・・


通信ナビが当たり前になるのは、
そう遠くは無さそうです。


「AirNavi AVIC-T1」とは、通信モジュールを内蔵したカーナビで、
基本3年契約で、
本体価格¥143,800を頭金として払えば、月々¥1,980
頭金0なら、¥3,980でボーナス加算が¥15,000・・・などのプランがあり
地図も自動更新される画期的なモノでしたが・・・
セールス的には、失敗に終わってしまいました。

しかし・・・
通信ナビにとって最大のネックは、
通信料金の高さ・・・にありますが、

この点を解消する通信カーナビの登場が期待されます。




以前からすれば、現在のエアーナビやサイバーナビで
専用モジュールを利用した通信料は、最大でも2千円ちょっとなので
そんなに高額・・・とは言えませんが、


毎月、携帯電話料金に、インターネット料金に・・・
さらに、カーナビの通信料金も払うとなれば、
ちょっとイヤな負担になりますよね。


そこで、こちらのニュースをご覧下さい。




ホンダのインターナビ専用の通信モジュールでありますが、
このモジュールを利用しての通信料金は
どれだけ使っても、毎月¥1050-なのです。


通信するカーナビの機能は、
とにかく便利なモノです。


もっともっと安い通信料金で利用出来れば、
かなりの勢いで通信ナビが普及すると思うのですが・・・


携帯電話SIMロックが解除されそうですから・・・
携帯電話を接続してのカーナビ通信料金も安くなってくれれば良いのですが・・・


これからも通信ナビに注目していきたいと思います。



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