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自動車メーカー再編の影響で・・・

自動車メーカーの再編が、
カーナビにも、影響が出て来ました。


まぁ・・・当たり前と言えば、当たり前のことなのですが・・・


カーナビマニア(自称です・・・)の
私にしてみると、複雑な思いが(少し)します。


と、言うのも・・・


どの業界でもそうだと思うのですが、
バランスが悪いと、消費者に不利になる・・・と(私は)思うからです。


こちらのニュースをご覧下さい







スバル(富士重工)が、
トヨタ自動車グループ(トヨタの傘下)に入った事で、


スバルの自動車に、メーカー純正品として取り付けられるカーナビが、


これまた、トヨタ自動車グループ(トヨタの傘下)の、
富士通テンのカーナビになった・・・と言うニュースです。


もちろん、トヨタがずっと進めてきた、
カーナビの通信サービス「G-BOOK 」も、


「SUBARU G-BOOK mX」という名前で、
同じ通信サービスを使う事になりました。


この、カーナビの通信機能については、


私は、これから、最も伸びていく
最大の機能だと思っています。


今、自動車メーカー系の、カーナビ通信サービスは、
ホンダ系と、日産系、そして、前出のトヨタ系の3つです。


そのほかに、カーナビメーカーが行っている物がありますが、
このどこかが、サービスを独占してしまうと、


通信料金が高くなってしまう可能性があるので、
そうならない様に、(私は)願っているのです。


過去にも、(別のジャンルの話ですが)
現在、独占状態のスカパーに対抗して、
デレクTVという、会社が殴り込みを掛けてきた事がありました。


その時は、料金がずいぶんと安くなりました。
(ちなみに私は、その時に加入しました)

しかし・・・デレクTVが、競争に負け、
撤退すると・・・


視聴料金が、じわりじわりと高くなってしまいました。

同じ業界には、常にライバルがいて、競争してもらいたい物です。

今回のことで・・・
もともと、販売台数が日本一のトヨタに、
ダイハツ、更に今回、スバルが加わったことで・・・

カーナビ通信サービスが、トヨタだけになってしまわないように・・・
(ちょっと)心配してしまった・・・というお話しでした。



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