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通信カーナビのデメリット

地図の更新や、
他の通信カーナビからの詳細な交通情報が得られたり・・・


至れり尽くせりの通信カーナビですが・・・


メリットだけではなく、デメリットもあります。




通信カーナビのデメリットを、いくつか挙げてみます・・・


まず、
カーナビ本体の価格が高いってことが挙げられるでしょう。


通常のカーナビの機能に加え、携帯電話などを利用して
サーバーと更新する機能を、本体に付け加える事になり
このメカの分だけでも、価格が上昇する事になるので・・・
仕方のない事でしょう


また、もともとハイグレードのカーナビに向けて
開発した歴史もあり・・・
安価なカーナビには、通信機能が付かない傾向にあります


次に・・・


パイオニア(カロッツエリア)以外は、基本的に新車を買ったときに
通信カーナビを選ぶ必要がある
と、いう事でしょう。


逆に言えば、カロッツエリアを買えば、どんな車種にでも
通信カーナビを取り付ける事ができる・・・
ので、問題ないと言えるかもしれません

そして、最大のデメリットは・・・


通信料金がかかる・・・
と、いう事でしょう。


各社、色々と料金プランを用意していますが、
それぞれの、パケット使い放題プラン、最安値の料金を紹介すると・・・


パイオニア「スマートループ」は、年間 1万1550円


ホンダ「インターナビプレミアムクラブ」は、 月額1050円


トヨタ「G-BOOK mX」は、初年度無料、2年目以降 年間 1万2千円


と、なっています。


これを高いと考えるか?そうでないか?は、
通信カーナビの機能が、どの程度、必要なのか?で違ってくるでしょう。


しかし・・・
友人知人の車などで、
実際に通信カーナビを体験すると・・・
欲しい・・・と思ってしまう方は、少なくないでしょう。



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