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ポータブルカーナビのデメリット

取付が、簡単で・・・


何台か、車を持って入る人などは、ポータブルカーナビを一台持って入れば、
使い回すことが出来て・・・


しかも、価格が、安く・・・メリットだらけの様に思える
ポータブルカーナビですが・・・


デメリットも、少なくありません。




ポータブルカーナビのデメリットとは?


取付が簡単・・・と言うメリットの裏返しで・・・


自車位置を測定する精度が、据え付けのカーナビと比べて落ちる、デメリットがあります。


ただし・・・それは、車の車速センサー(車速パルス)を、
カーナビに取り付けるか?取り付けないか?で、違いが出るだけです。


据え付けタイプのカーナビでも、車速センサーと接続しないと・・・
もちろん、精度は、悪くなってしまいます。


補足・ポータブルカーナビの場合は、車速センサーとつながない前提で
それを補う機能が付いている事が多く・・・


それに対して、据え置きナビの場合は、車速センサーとつなぐことが大前提で
つながない場合は、つないでいない、ポータブルナビより
精度が落ちてしまう場合が(一部の機種を除いて)ほとんどです。


また、ポータブルカーナビにも、車速センサーに接続出来る機種もあります。


詳しくは、車速センサーとカーナビをつなぐ機能 とは?



また、ポータブルカーナビは、モニター画面が小さいというデメリットもありましたが、


最近では、据え置きナビと、同じ大きさのモニターを備えたモノも登場していますので
この点は、デメリットと、言うよりも・・・
使用目的に合わせて選ぶ時代に変化したと言えるのではないでしょうか?


参考記事モニター画面は大きい方が良い とは限らない



あと、地図データーの、データー量について・・・
ハイエンドクラスのカーナビと比べると、劣る部分ではありますが・・・


(目安としては)数年前に主流であったDVDナビのデーター量が、
約、4Gほどだったので・・・


4G以上の、データー量のある、ポータブルカーナビなら、
DVDナビと、ほとんど同じ、データー量があると、考えて良いと(私は)思います。



さらに、AV機能の面ですが・・・、
据え置きカーナビより、劣るのは仕方のない部分でしょう・・・


DVDプレーヤや、地デジ(ワンセグ・12セグ)チューナーが内蔵されている
ポータブルカーナビもありますが、


据え置きナビと比べると(スペース上の問題で)・・・
機能が絞られたモノになっていますので、購入する場合は
確認が必要です。



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